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ハンディECOライト II

ハンディECOライト II:画像

ポイント1
■このセットだけで電気の発電、蓄電、変換の実験ができます。
■コンデンサーや発光ダイオードなどは、配線が不要のブロック式で、組みかえるだけで簡単に実験ができます。
■実験の後は実用的な明るい手回し懐中電灯ができます。

ポイント2
■発電機は逆流防止ボタン付きです。生み出した電気がモーターに逆流するのを防ぎ、正確な実験結果が得られます。
■コンデンサーの容量は1.0F(ファラド)。短時間で容量いっぱいまで電気をためることができるので、比較実験に最適です。
■このセットの実験台とコンデンサーを使って、別売のハンディECOライトII用モーターカー部品の電源に使用できます。

 

実験後はハンディECOライトを作ってみよう

発電機の上部に豆電球ブロックか発光ダイオードブロックをセットすると、明るい手回し懐中電灯になります。(写真はイメージです)

充電式懐中電灯 ハンディECOライト

コンデンサーブロックと発光ダイオードを同時にセットすると、コンデンサーにためた電気で明かりをつける充電式懐中電灯ができます。
コンデンサーブロックをセットした後にハンドルを回すと蓄電されます。

手回し発電式懐中電灯

コンデンサをセットせず明かりのブロックだけをセットすると、ハンドルを回しながら明かりをつける手回し発電式懐中電灯になります。
どちらも実験ブロックを発電機にセットするだけで完成しますので、好きな組み合わせの懐中電灯を作ってみてください。

 

2016.08.25:[環境つなげる課]
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