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これは知っておきたい!タオルの織り方について

これは知っておきたい!タオルの織り方について:画像

弊社のタオルソムリエが「これはスゴイ!」

と思わず言ってしまったおすすめの知識をぜひみなさんにもお知らせします。

それは何かというと、タオルの織り方についての知識です。

 

ちょっと地味かもしれませんが、

これを知っているとタオルを贈っても贈られても嬉しさ倍増間違いなしです。

 

【しじら織り】

張力が異なる糸を用いて平織りにした糸を縮ませて仕上げたもので、布の表面が波状になります。接触面が少なく通気性が良いので涼感があります。

 

【接触冷感】

熱伝導率が高く触れたときに体の熱を吸収してくれるため「冷たい」と感じる夏の定番アイテム。敷パットの他肌ふとんがあります。

 

【ロングパイル】

ふんわりとしたボリュームがあり、包まれるような肌触りが自慢。吸収性が高く、かつ高級感があります。

 

【ジャガード織】

絵が浮き上がるような織り方で作ってあります。柄はプリントなどと比べて立体感と高級感があります。

 

【無撚糸】

撚りのない糸をパイルに使用したお肌にやさしいタオルで、糸の間にたくさんの隙間があるため吸水性が良く、フワフワで柔らかい肌触りと保湿性に優れています。

 

【ガーゼ】

吸水性、通気性、速乾性に優れお手入れカンタン。ふんわりと軽く柔らかな肌触りで、赤ちゃんがいるご家庭にはもってこいの生地です。

 

 

ってことで今年もよろしくお願いします。

井上ひさしの言葉がすきです

 

むずかしいことをやさしく

やさしいことをふかく

ふかいことをおもしろく

おもしろいことをまじめに

まじめなことをゆかいに

そしてゆかいなことはあくまでゆかいに

「井上ひさし伝」桐原良光/著 白水社

 

2021.01.09:[スタッフ眼ヂカラ養成ブログ]

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