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気が付くと韓国

気が付くと韓国:画像

ひと月ほど前に、韓国食材のことをネタにしていましたが、今回は他のものを取り上げてみました。

 

家のレコーダーに保存されているのは、韓国ドラマかBTSのライブ映像です(NBAの試合映像も沢山入っているけど…)

韓国ドラマや映画は世界レベルで良い作品があるといわれていますが、最近そう感じています(パラサイト観ました)

BTS関連グッズ(DVD他)もいろいろあるし、BT21などの商品やラインスタンプもよく使われていますね(各メンバーが作ったキャラ)

 

 

そこで、BTSの主な記録について調べてみました。(私の知っている範囲で凄いと思ったもの)

 

今年2月21日発売「MAP OF THE SOUL:7」が、日本国内オリコンチャート上半期1位を記録(海外のアルバムでは「スリラー」以来36年ぶりの記録)

すべて韓国語のアルバムで、上半期に日本国内で42.9万枚をセールス、9月現在、全世界で411万枚をセールスしている

 

2020年5月、米ビルボード「ソーシャル50」(アーチストの人気度)で150週連続以上(通算180回以上)の1位を記録(ジャスティンビーバーの記録を超えていた)

 

2020年6月、オンラインでリアルタイム・ライヴ講演「BANG BANG CON The Live」を開催。世界107地域で視聴され、

同時最多アクセス数はギネス世界新記録のおよそ75万6,600名に達した。(リアルタイムで観ることができました)

 

2020年7月15日発売「MAP OF THE SOUL:7 〜THE JOURNEY〜 」(すべて日本語曲)が、初日売上枚数44.8万枚を記録。日本国内において1週間で58万枚をセールスし、77の国と地域のiTunesトップアルバムチャートで1位を獲得。(7月15日17時基準)メンバーのJUNG KOOKが作曲に携わり映画主題歌になった “Your eyes tell” は84の国と地域のiTunesトップソングチャートで1位となった。(いずれも日本語の曲で!

 

2020年8月31日、BTS初の全編英語のシングル曲「ダイナマイト」が米ビルボードシングル1位!!(7日時点で2週連続1位も記録)

(ビルボード全米1位になったアジア人では、坂本九の “スキヤキ” 以来57年ぶりの快挙)

 

韓国国内では、BTSが全米1位を記録した事で、約1兆7千億ウォン(約1500億円)の経済効果が見込まれるとの試算を発表。(現在、特例で兵役免除を国が検討中)

ちなみに、「ダイナマイト」のYouTube動画は公開後24時間で1億110万回再生を記録(ギネス最速記録)※9月5日時点で3億回超え

※歌詞に、あのレブロンが登場

【BTSのMV再生回数】

10億回以上DNA:2017年9月発売)、9億回以上Boy With Luv(Feat. Halsey):2019年4月発売)、7億回以上FAKE LOVE・IDOL・MIC Dropの3曲)など1億回以上の再生曲が合計27曲!!(8月22日時点)

 

BTSに興味を持ったのは、家族が聞いていたという影響もありますが、私は日本語曲から聞き始め、いい曲が多いなと感じ、YouTubeで聞きたい曲や動画が簡単に観られたこと。

そして7人のメンバー全員仲が良く人間性にも優れていることと、リーダーのRMが国連で流暢な英語のスピーチをしていた動画を観て感動したことが大きい。(RMのIQ148に驚き)

世界中の若者たちへ(国連総会にて) https://youtu.be/LE-CffflPZA

昨年、サッカーの聖地 “ウェンブリースタジアム” において、韓国語でやり切ったのも素晴らしいと感じました(BBC放送はBTSを21世紀のビートルズと紹介)

 

 

2020.09.16:[スタッフ眼ヂカラ養成ブログ]

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