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怖っ

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日曜日の夜中0時すぎ(正確には日付が変わって月曜日)



中学生の娘から「明日登校日で副教材費の集金がある」と言われた。



お釣りがないようにしないといけないので、どうしても21円足りず近くのコンビニへ…


 

ちょうどそこを通りかかった1台のパトカーが、暗闇の中私の近くをゆっくりと通り過ぎた。



少し先でUターンして、またこちらへ向かってきたところでコンビニへ入った私。



「今のパトカーなんかやだなぁ。私なんかした!?」



3分後、コンビニを出てから、またさっきのパトカーが近付いてきて遠めのライトで私を照らす。



そしてとうとう、車から降りた警察官2人に声をかけられた。



近寄ってくる警察官にドキドキ…



「な、なに?怖〜い…誰か探してるの?関係ないですけど私。」と一瞬心の中で叫ぶ。

 




警「ちょっといいですか?未成年に見えたのですが念のためマスクをはずしてもらっていいですか?」


私「み、未成年??、私は40代ですけど…」

  と言いながら顔を見せたが暗かったのか反応が薄い。



警「…そうですか、失礼しました。この時間だと女性の一人歩きも危険なので。もう帰るとこなんですね。」



私「は、はい。ここなのでもう帰ります。失礼いたします。」

  などと大人びた口調で話す自分に違和感を感じながら別れた。



ドキドキしたまま自宅へ戻り、すぐさま娘へ報告
 

 



「は?何それ、自慢話?」
 



そんなつもりは全くなく、警察官につけられて声をかけられるという

怖〜い体験をしたことを誰かに話したかっただけだった。



確かに服装は、パーカーとスカートにスニーカー。



髪型も幼くなったし、顔のシミとシワさえマスクで隠れていれば誤解を招くかもな・・・もっと年相応の服装をすればよかったのか?年相応の服ってなんだ?いやいや、夜中出歩かなければいいんだ・・・そもそも集金があればもっと早く言えっつーの。。。



などと、なんだか訳のわからない反省をしながら眠りについた。



 

2020.05.21:[スタッフ眼ヂカラ養成ブログ]

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