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低体温症の予防に、予備知識と手軽にできる対策

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低体温症とは

身体の深部体温が35℃以下になり、神経や筋肉、心臓など全身の正常な機能に異常をきたす状態のことをさします。

低体温症を予防するには日ごろから以下のことを避けるようにすることが大切です。

  • ・寝不足
  • ・疲れがたまっている
  • ・水分不足など

十分に栄養と休息をとり体が冷えないように予防することも重要です。

  • ・十分に保温
  • ・身体を濡れたままにしない
  • ・冷気を避ける
  • ・暖かい食べ物飲み物を補給する
  • ・薬の服用や飲酒やに気を付ける

※アルコールは血管を拡張させて熱を奪います。

※コーヒーや紅茶に含まれるカフェインは利尿作用があり、脱水を助長します。

 

 

【ヒーター内蔵シリーズ】

ヒーターベストヒーターブルゾンヒーターソックス、首・背中・腰を寒さから守り温める

ヒーター手袋ヒーターパンツ(ズボン) 詳しくはそれぞれのリンク先をご覧ください。

 

 

【カイロを使って上手に防寒対策】

 

素早くあたたかくなるカイロは張る場所の工夫次第で暖かさがかわります。首、肩甲骨の間、仙骨周辺、おへその下あたり、アキレス腱の上あたり(内くるぶしから指4本分)に貼ると、血の巡りが良くなって効果と言われています。

低温やけどを予防するために、直接肌には貼らず、長時間同じ位置に貼るのも避けるようにしてください。

  1. ・カイロを直接肌にあてない。
  2. ・カイロのあたっている場所を圧迫しない。
  3. ・一ヵ所に長時間カイロを当てない。
  4. ・熱いと感じたときはすぐにカイロをはずす。
  5. ・就寝時には使用しない。
  6. ・使用部位、目的が特定されているものはそれを守る

日本カイロ工業会webサイトより

 

 

【リバーシブルアルミブランケット】

風を通さないので、ふわりと羽織る程度でも、自分の体温で温かさを感じることができます。薄くて、軽くて、暖かく、暑さ寒さどちらにも対応。

金色は熱を吸収し、銀色は熱を反射する性質をいかして状況によって使い分けができるリバーシブルタイプ。

本体サイズ 400×2200mm・厚さ12ミクロン
材 質 アルミ・PET

ポケットティッシュとほぼ同じ大きさ、重さ。防寒対策はもとより、防災対策グッズとしても一枚どうぞ。

 

 

【レスキューシート】

保温性能に妥協はしたくないし、コストもかけたくないといった時に便利なのがレスキューシート。

軽くて、薄く折りたたむと手のひらサイズになるブランケットです。

防水・耐熱加工が施され、90% 体温保持率があります。

ポケットサイズに収納可能。 非常時はもちろん、アウトドアにも、日常の急激な冷え込みにも、携帯しておくと重宝します。

本体サイズ 137×213cm
材 質 アルミ蒸着PETフィルム

 

 

【防寒手袋 ATOM ブリザード】

高視認性を発揮する蛍光ニトリル仕様、インナーはベトつきにくいラッセルメッシュです。

雪かき、雪おろし作業、寒い環境下での農作業、土木・建設作業、スキー場、運搬、倉庫作業など活躍のシーンはひろ〜〜〜い!

なんといっても、業界初マイナス50度なのにやわらか〜〜〜い!

サイズ M、L、LL
 色 オレンジ
材 質    表:ニトリルゴム
   裏:綿
インナー:ポリエステル、ポリウレタン

 

 

【羊毛防寒中敷き】

  • ・ソフトな履き心地
  • ・通気性に優れた繊維組織
  • ・羊毛でワンランク上の保温性

不快なムレを防ぎながら足裏を快適に温めます。

底冷えするような寒い日や雪の日の靴裏からの冷えを防ぎます。

靴の中に足を入れた時の冷たさを緩和し、体温を保持します。

サイズ 21.50-27.5cm
材 質 羊毛、ポリエステル、活性炭

 

【ストレッチマルチウォーマー】

気候に応じて色々な使い方ができる、マルチウォーマー!

・ストレッチ素材で6通りの使い方
・伸縮性がありながら、
・素材がしっかりしているため形も決まる。

使い方いろいろ、マルチに活躍。

サイズ フリー
材 質 クロロプレンゴム、ナイロン

 

 

【もし、低体温症になってしまったら】

全身が震え、手足が白く蒼白になる状態は軽度の低体温症かもしれません。濡れた衣服は脱がせ暖かい部屋に移動します。暖かいのみものをゆっくりとることで回復が可能です。

震えが止まらず話がかみ合わないなどの症状が出ている場合は中度以上の低体温症をおこしていると考えられます。

この場合は、応急処置では回復が見込めないのですみやかに救急要請してください。

おかしいな、と思ったら無理せずになるべく早めに医療機関で診てもらうようにしてください。

 

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2017.10.02:[安全たかめる課]

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