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簡易式体感マット 「ピタリング」

簡易式体感マット 「ピタリング」:画像

簡易式体感マット「ピタリング」

「居眠り・脇見運転車両」から現場を守る、体感マット

 

機〇藩僂垢詁始の幅に合わせ、円形集合体を創作(標準形:9個連結) 簡易式体感マット<ピタリング>
供‘始工事箇所など「交通規制位置」の手前に設置。
掘仝さ1cmの凹凸が通過車両へ「振動+音」を与え注意喚起を促す。
検〔姪櫃文把蟶邏箸發覆「簡単設置」「簡単撤去」
后,瓩れ上がりにも強く、雨の日の道路面にも使用可能。
此々眤冉性、高耐寒性を持つオレフィン系エラストマー(ダイオキシンの発生しない非塩ビ素材)を使用。

 

“目”で観じる “音”で感じる “振動”で伝える

 

価格 40,000円(税別・送料込)
但し、沖縄県や離島は除く

     
ピタリング×7ヶ、ジョイント×11ヶのセット

簡易式体感マット<ピタリング>

価格 51,400円(税別・送料込)
但し、沖縄県や離島は除く

     
ピタリング×9ヶ、ジョイント×15ヶのセット

簡易式体感マット<ピタリング>

※郵便振込の場合のみ振込手数料は弊社で負担致します。
※こちらの商品はメーカー直送です。代金引換はご利用できません。

【本体・ジョイント】
簡易式体感マット<ピタリング>

※本体はオレンジ、グリーン、レッドの3色。ジョイントはブラック1色。お買い求めの色を備考欄にご入力ください。

 

【物性】

区分 材質 比重 引張強度 最大伸び率
本体 難燃性ポレオレフィン系
熱可塑性エラストマー材
1.220 8.7MP 520%
ジョイント ポリエチレン系混合材 0.921 11.0MP 190%


【組み立て方法】

1.
ジョイントパーツを取り出し、ベルトパーツから「留めパーツ」を取り外します。
簡易式体感マット<ピタリング>
2.
本体リングの角穴部を合わせてベルトパーツを差し込みます。
簡易式体感マット<ピタリング>
3.
ベルトパーツに取り外しておいた留めパーツを装着します。ベルトパーツ先端の角穴に留めパーツの爪を差し込んでから丸穴で固定します。
簡易式体感マット<ピタリング>
4.
留めパーツを装着後、ジョイントパーツを本体角穴へ押し戻して本体へ挿入(ストッパー部まで)して下さい。
簡易式体感マット<ピタリング>

 

『ピタリング』使用上の注意

1.一般道路上での使用に際しては、「道路使用許可申請書」の中に「ピタリング使用の旨」を記載し、許可(使用場所を管轄する警察署から)を受けるようにして下さい。

2.ピタリングは、定期的な巡回確認・設置位置の補正など「現場管理」を必要とする製品です。(工事を行わない時間帯や休工日などは撤去する)

3.急ブレーキ・急制動の発生し易い場所付近(急カーブ、坂道、T字路、Y字路、十字路、停止位置など)では、「めくれ上がり」を引き起こしたり、二輪車の転倒原因にもなりますので、使用を避けて下さい。

4.急発進の発生し易い場所付近(坂道、T字路、Y字路、停止位置、工事規制による停滞区間など)では「めくれ上がり」「巻き付き」などの原因となる場合がありますので、使用を避けて下さい。

5.極度の「わだち掘れ・舗装クラック」や「舗装段差(施工段差・マンホール・道路鋲など)」付近での設置は、体感マットの「めくれ上がり」「巻き付き」などの原因となる場合があるので、使用を避けて下さい。

6.高速道路や自動車専用道路(平均時速60km以上)における安定性は検証できていない為、使用はしないで下さい。

7.「体感マット」という保安施設が十分に浸透していない地域では、不慣れによる急ブレーキなどのめくれ上がりに対処する為、現場の「交通誘導員」または「徐行旗誘導員」の見える範囲に設置することをお奨めします。

8.ピタリングは「9個連結タイプ(商品名:ピタリング)」と「10個連結タイプ(商品名:ピタリング8)」の2タイプがあります。車線幅が3mある場合、9個連結タイプの標準形状は「9個連結/箇所」10個連結タイプの標準使用形状は「10個連結/箇所」となります。

9.交通量の多い場合や、安定性確保が困難と思われる場合は「製品の粘着固定」を行うか、「製品の使用を中止する」等の検討も必要です。

10.リング同士は「専用ジョイント」で連結して下さい。

11.長期間使用したピタリングは、すり減り等によって重量が軽くなり、安定性に影響を及ぼす恐れがあります。定期的な点検と交換が必要となります。(目安として、厚さ9mmより薄い場合は交換をして下さい)

12.その他、製品に関する詳細等につきましては、ピタリングホームページ(http://pitaring.jp)をご参照下さい。

 

『ピタリング』製品の留意事項

1.ピタリング上で「急発進」が発生した場合、条件によっては「タイヤへの巻き付き」が起こる場合もある。急発進の発生し易い場所付近(坂道、T字路、Y字路、停止位置、工事規制による停滞区間など)での使用は避ける。

《条件1》 マット斜め状態
《条件2》 上図、赤○位置のマット端部上に駆動輪。
《条件3》 駆動輪がマット円弧に対し、ほぼ直角の向き。
《条件4》 急発進の発生

急発進の程度は、タイヤとマットが一体となって動き出す強さ、最大静止摩擦力の関係で「(タイヤ面)(マット面)≠(路面)」の場合。前記発進強さ「以上」や「以下」では、巻き込みの可能性は低い。

 

2.「ピタリング」上で急ブレーキ(タイヤロック状態)が発生した場合、路面とタイヤとの間に挟まり引きずられ、ピタリング本体がすり減りを起こす。すり減りの場所によってはジョイントまで達する場合もあり、使用現場での細かな「保守点検」が必要な製品である。

又、路面とタイヤの間に挟まる事により制動距離も下記のように延びる傾向にある。

マット無しの路面状態で急ブレーキ 制動距離 L=10.1m ピタリング設置での路面状態で急ブレーキ 制動距離 L=14.2m (60km/hで4.1mの延び)

 

3.「ピタリング」設置後、道路横断勾配の低い方へ移動する傾向にある。

簡易式体感マット<ピタリング>
 

 

4.通過車両のタイヤが、片側しか乗らない状態で使用し続けると「ピタリング」が斜めに移動する傾向があり、「めくれ上がり」の要因となる場合もあるので、頻繁に車線変更が行われる場所付近での使用は避け又、道路幅に即した組み立て形状を選定し、定期的な設置位置の確認・補正を実施する。

簡易式体感マット<ピタリング>

 

 

意匠登録・特許取得
※ピタリングは「平成15年度 技術開発助成制度〜(社)東北建設協会」による支援の基、開発された製品です。
※平成29年3月末をもちまして国土交通省NETISの掲載期間を終了しました。商品はこれまで通り製造販売いたします。(平成29年3月31日更新)

 

 

“8の字”形状に折り畳んで運べる ピタリング・エイト はこちら

2017.04.03:[路上安全対策用品]
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